~小道編~
「小道を作るほど、うちの庭広いの?」
こんなふうに思うのは私だけでしょうか
でもいろんなガーデニングの本を見ているうちに、少しづつ考えが変わってきました
狭いからこそ小道を作って変化をつけ、それによって奥行きをだして庭を広く見せる
「う~ん」奥が深い!(*^_^*)
| ガーデニングのポイント | ~小道編~ |
家屋、庭全体のバランスを考え素材を選ぶ
・洋風の庭に御影石、和風の庭にレンガ舗装では全く合わないとおもいます。
・庭の中の同じ色を使ったり、同じ素材を組み込めばバランスよく調和の取れたものが出来ます。
1㎡(1mx1m)当たりの単価
・枕木(90センチ4本) 約5千円
・レンガ舗装(約50個) 約5千円
・ガーデンウォールブロック(約10個) 約4千円
デザイン
単調にならないようデザインする
・直線にするよりカーブをつけたり、脇を花壇と組み合わせたりします。
・曲げるということは庭に奥行きを持たせ庭が広くなったように感じます。
お金をなるべく節約
レンガや枕木でもびっしり敷けばお金がかかります
・飛び石にして、その間を化粧砂利や芝生で組み合わせる。
・間を空ければ上記単価の半分で仕上げることも可能です。
・そしてコストが下がるばかりではなく、砂利や芝との組み合わせによっては、毎日歩きたくなるような大変インテリア性がある庭になるでしょう。
以前は、よほど大きな庭でないと小道なんて必要ないと思っていました。(うちの庭には全く無縁でしょう)なんて。
でもある本を読んでいて気づかされたんですが、庭が狭いからこそ、小道を作り、あたかも庭に奥行きがあるように見せるそうです。
事実、平面的な庭より、立体的、変化に富んだ庭のほうが見ていて楽しいですよね。
と能書きは言えるようになったのですが、実際の庭作りは、かなりの技術を要するものと覚悟しております。
おかげさまでyahoo正式カテゴリーに登録されました。『ガーデニング&DIY』が大好きな方や、これから『ガーデニング』を始められる方のお役に立てるような、手軽にできるガーデニングサイトにしたいと思っています。
2005年07月10日 21:40

