野菜の種のまき方



私たちガーデニング未熟者夫婦が、野菜を種から育てます!

「苗を買ってはじめた方がいいんじゃな~い」
という周囲の不安をよそに、今、無謀な挑戦がはじまります。

この先には、さまざまな試練が待ち構えていることでしょう・・・(ー_ー)!!




button176.gif 野菜の種まき

button177.gif 種まき用土
完熟有機物入り、酸度、肥料成分調整剤
20050423_181617688.JPG・PH調整済み
・撥水性改善処理
・保水性
・排水性
・通気性

DSCN0096.JPG種まき用土を使い種まき。
・種まき後は水をたっぷりかけます。



DSCN0124.JPG発芽適温は20℃前後ですが、まだ10~15℃ぐらいなので、ビニールで覆い簡易温室。





button176.gif 土づくり

button177.gif 最初にしっかり土をつくっておく
・下の堆肥と肥やしをまいて、土壌改良をし、畑を耕しました。

DSCN0105.JPGDSCN0106.JPGDSCN0107.JPGDSCN0108.JPG


・タネまきや苗の植えつけをする前に、成長に必要な養分を蓄えさせ野菜に合わせた土づくりをしておきます。

・土づくりは1~2週間前までに準備をすませておき、肥料などが直接、根に当たらないようにします。


button177.gif 前の野菜の痕跡を残さず土を若返らせる

連作障害を避けるためには、前年に作った野菜の根や茎葉などを残さないようにする。

・30cm程深く耕すことにより、根の成長がよくなる。


button177.gif 酸性土を中和させる

・植物を育てていなかった場所では、自然の降雨によって土が強酸性になっています。

酸性土は根が傷んだり、リン酸分を吸収しにくくなったりして野菜の生長が衰えます。

・畑として使う土にはあらかじめ苦土石灰や消石灰をまき、酸性土を中和させます。

・正確に中和させるには、市販の判定セットを購入し、土の酸性土を測定します。そして測定したpHにより石灰の量が決まってきます。

・しかし、それほど神経質にならなくても、いつもタネまきや植えつけの前に、1㎡あたり2握りうっすらと表土が白く見える程度)の苦土石灰をまいて耕すようにしていれば、まず酸性土で障害が起きることはありません。

・酸性土を特に嫌うホウレンソウやカリフラワーなどを育てる場合は、正確な分量を施すようにします。

・まきすぎてアルカリ性になると、今度はマグネシウムや鉄が吸収されにくくなるので気をつけます。

・苦土石灰をまいたすぐあとに植えると、多くの野菜は根を傷めてしまうので、植え付け作業の2週間前にまぜます。


button177.gif 元肥をまぜてよく耕す

・堆肥などの有機質肥料を施して土をじっくり肥沃にします。土に堆肥がまざると徐々に分解が進み、ふかふかの土になってきます。

空気を含み、の通りがよく、さらに水と肥料分をたっぷり含む土ができます。

・一年で堆肥は1㎡あたり2kgほど消費されるので、やせ地なら4kgくらいは施します。

土は雨が降るたびに隙間が無くなり、固まってきます。すると、水や空気の通りが悪くなり、根が伸びにくいばかりか、病気を引き起こす原因になることもあります。




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2005年07月25日 23:39

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