イチゴ
購入価格:ただ(分けてもらいました)
特 長:
とりたての美味しさが格別なので、プランターや鉢作りを含め、家庭菜園で人気があります。
ルーツはアメリカといわれており、オランダで改良されて広まったため、和名はオランダイチゴです。
東の「女峰」、西「とよのか」といわれて久しいですが、家庭菜園では生育旺盛でつくりやすい「宝交早生」がよいでしょう。
作り方:
普通は9月ごろから出回る苗を入手して植えつけます。
翌年からは子苗が出来るのでそれを利用します。
毎年、子苗を新しく植え替え、苗を更新していくのが、よい収穫のコツです。
・植えつけ場所は、1株あたり堆肥、腐葉土、乾燥鶏ふんを各1握りづつ施し、よく耕してから平にならしておきます。
植えつけの1~2週間前に平床の準備を終え、根が肥料焼けしないようにします。
・本葉6~7枚の苗を、株元の芽を埋めないように植えつけます。
2~3週間後に株間に少量の化成肥料を施します。
・開花から30~40日で、実が完熟します。
全体が十分赤くなったものから、晴れた日の朝のうちに摘みとり収穫します。
たくさんついて食べきれない時は、収穫せずに残しておきます。
多少、熟しすぎても、ジャムやジュウスに加工すればおいしく食べられます。
ひとりごと:
イチゴって思ったより簡単に栽培できるんですね。
実が真っ赤になった時は、つい子供のようにはしゃいでしまいました。
でも、やはり買った物と比べると少し甘みが足りません。
来年はもっと勉強して、美味しいイチゴを作ります。
管 理:
2005年
5月3日:植えつけ
5月13日:花
早くも花が咲きました。
週に一回、液肥をやってます。
6月9日:収穫
実が赤くなってます。
イチゴはほんとに手軽にできました。
とくに4歳の息子が大喜びです(毎日、採るのが楽しみのようです)
おかげさまでyahoo正式カテゴリーに登録されました。『ガーデニング&DIY』が大好きな方や、これから『ガーデニング』を始められる方のお役に立てるような、手軽にできるガーデニングサイトにしたいと思っています。
2005年08月29日 17:00

