レンガ舗装
「レンガの敷いてある庭」憧れていました。
始めは耕太郎もhiroも、何をどうすればいいのか全く分かりませんでした。
とりあえず、ガーデニングの本を片手にレンガを敷いてみます。
この後、気に入った模様ができるまでは、何回もやり直しました。
その時は「こんなもんでいいか」と妥協してしまうんですが、しばらくあちこち眺めていると「やっぱり納得がいくまで作ろう」とまたやり直してしまいます。
お金はあまりかけれませんが、手間ぐらい惜しまずにコツコツいこうと思います。
完成です。
何回もやり直したので、1ヶ月もかかりました。
いつものことですが、無計画さが要因です。
~耕太郎流レンガ敷き~
ガーデニングの本を読むと、こと細かくレンガの敷き方が書いてあるので、ここではどこにでも書いてあるようなことは省略させていただきます。
実際に耕太郎が行った作業の流れです。(あまり適当で参考にならないかもしれませんが(^_^;))
レンガの仕上がり高さを決める
地盤の高さを見て、できるだけ土を掘らないように。(地盤が固いと結構疲れます)
周りの高さとの兼ね合いや、勾配もつけないと水が溜まってしまうので一概に言えませんが。
レンガの敷き方
本などでは、床を作って→締め固めて→砂を敷いて→レンガ敷きをなっていますが、めんどくさかったので省略してしまいました。
私は予算の面から、レンガ+30cmx30cmのコンクリート平板を使いました。
レンガの半分の単価なのと、作業効率がいいと思ったからです。
まず手始めに、コンクリート平板で全体のレンガの枠を作り、あちこちに仮の基準のポイントを設置。
メリット:全体の高さの基準を作るのが楽でした。まっすぐな板と水平器があれば、うまく勾配をつけることもできました。
デメリット:カラフルなコンクリート平板もありますが、レンガに比べると見ためがよくありません。
↓
平板の高さを基準にし、床を整地しながらレンガを敷いていきます。
土を削るのには角スコップを使い、草削りで床を微調整しました。
高さの基準ができてしまえば、レンガを並べること自体は楽です。
いろんなレンガの並べ方
並べ方自体はたくさんありますが、結局何度もやり直して、独自のものになってしまいました。
円と曲線の組み合わせが一番面白いと思います。
メリット:そして円形にすると、レンガとレンガのの隙間が大きくなりレンガの数が少なくて済みます。(これが一番嬉しいことでした)
デメリット:レンガとレンガの隙間が大きいため、後に雑草に苦しめられることになります。
レンガの積み方、並べ方
レンガの目地詰め
これも書籍などでは、モルタルでの目地詰めが紹介されています。
でも耕太郎はモルタルを使いません。
その理由は・・・
モルタルを作るのが面倒、詰めるのが面倒というのもあります。(これが一番の理由かも)
地面に草一本生えてこないのは、庭が冷たいように感じます。
(あまりきれい過ぎる庭よりも自然な暖かみのある庭を目指しています)
コンクリートやモルタルで固めてしまうのは、植物や環境にもよくないような気がします。
何よりも手直しができなくなります。(何回もやり直して今のデザインになりました)
でも、雑草に対して考えが甘かったことも事実です。
3人の息子にアルバイト料を払って、雑草抜きをお願いしました。
来年は雑草対策にこんなものを使ってみようと思います。
●川砂及びリサイクル土を固化しているので、環境に優しく人にも優しい。
●透水性・保水性があるので、周囲の植物にも安心です。
●雑草が生育せず、除草する必要がありません。
●雨水による流出、洗堀がなく、水溜りもできにくい。
●夏の強い日差しによる照り返しを軽減します。
●施行後はハンマーなどで叩いて細粉すれば、そのまま土に戻せます。
おかげさまでyahoo正式カテゴリーに登録されました。『ガーデニング&DIY』が大好きな方や、これから『ガーデニング』を始められる方のお役に立てるような、手軽にできるガーデニングサイトにしたいと思っています。
2005年11月02日 10:29


